GM 車種別取り付け方法

キャデラック エスカレード(3代目)のバッテリー交換をしました

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今日は、輸入車ではキャデラック エスカレード(GMT900)のバッテリー交換作業がありました。米国車ではありますが、欧州規格のバッテリーが搭載されている車種ですので、アメ車暦の長い方ですと「GM車=サイドターミナル」とお思いになると思いますが、そうしますと適合バッテリーになかなかたどり着けませんので注意が必要です。

キャデラック エスカレードのバッテリー交換方法

バッテリーは、右フロントフェンダー上に搭載されているのですが、バッテリー周りにはボディー補強のためのメンバー類がありますので、バッテリー本体を真上に引き抜くことは出来ません。そこで、冷却水のリザーバータンクを一旦外し、これをずらしてバッテリーを横方向に引き抜くように脱着作業を行います。

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リザーバータンクは2箇所の10mmボルト、ナットで固定されています。1箇所は上の画像の※印部分です。

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もう1箇所は画像の※印部分です。エアクリーナーを少しずらしてやらないと見えないところにあります。

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こんな感じでリザーバータンクをずらしてやるとバッテリーの脱着スペースを確保することが出来ます。

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バッテリー本体は、※印部分のPP樹脂製の固定ステーで固定されています。プラスのハーネスが邪魔になりますので、先に、マイナス、プラスターミナルを外しておくとこの部分にアクセスしやすくなります。固定ステーのボルトは13mmです。

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バッテリー本体を取り外したところです。車格と排気量からするともっと容量の大きなバッテリーの方が・・・と思いますが、スペースがありませんのでしょうがありません(汗)

キャデラック エスカレード バッテリー交換

上記までと逆の手順で新バッテリーを取り付けてやれば作業終了です。

Brite Star SMF 575-41 75Ah ¥18,000(税込)工賃¥3,300

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