今日は、輸入車では BMW X3(F25)xDrive20dのバッテリー交換作業がありました。
BMW X3(F25)のバッテリー交換方法
いつものことですが、当店ではBMW車ではエンジンルーム内のジャンピング用の端子部よりバックアップ電源に繋いでいます。バッテリー交換後のコーディング作業もOBDⅡ端子を空けておくぶん、ちょっと早く作業出来ます。
バッテリー搭載位置は、トランクのフロアボード下になります。2つのクリップと4つのリベット、計6カ所を外してフロアボード(小物入れ)を取り外します。
ディーゼルモデルですので、欧州規格で一番大きな105Ahバッテリーが採用されています。バッテリー上面のステー、短側面下の台座部分の固定ステーを取り外し、プラス側の収束ハーネス(赤いボックス部分)をプラスターミナルから切り離して旧バッテリーを車両より取り外します。プラス側の短側面には排気ホースが差し込んであるのでこれも抜いておきます。
新バッテリーを元あったのと同じように車両に取り付けて固定します。
Brite Star AGM 105-L6 ¥41,000 税込 工賃¥3,300 コーディング¥1,100
ガソリン車では、ディーゼル車に比べて1サイズ小さな90Ahバッテリーが装着されている場合があります。これには「AGM 92-L5」が適合します。
Brite Star AGM 92-L5 ¥38,000 税込 工賃¥3,300 コーディング¥1,100
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バッテリー交換履歴を車側へ入力(コーディング作業)してやりバッテリー交換作業は終了です。
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