今日は、プリウスαのバッテリー交換作業がありました。一部のモデルを除きまして、基本的にはベースとなります30系プリウスと同じで、Sグレードは「S34B20R」、Gグレードは「S46B24R」というハイブリッド車用バッテリー(排気ホースが取り付けられるもの)が装着されています。
プリウスαの補機バッテリー交換方法
当店では、運転席足元のOBDⅡコネクターでバックアップを取りますが、一般ユーザー様は、市販されてるバックアップキットを使ってエンジンルーム内のヒューズボックス内にあるプラス電源でバックアップを取られるのがよろしいかと思います。
エンジンルーム内にあるヒューズボックスを開けますと「+」と書かれたカバーがあります。これを開けるとジャンピング用のプラス電源に接続させることが出来ます。
ここでは、エーモンのバックアップキットを使いました。単三電池×6本を使用します。これですと1.5V×6=9Vで、12Vには足りませんので、ルームランプなどは予め点灯しないようにされておくと良いと思います。
補機バッテリーの搭載位置、場所はトランクルーム内の向かって右側の右リヤタイヤ後ろになりますので、先ずトランクフロアカバーと収納ケースを取り外しておきます。
次に、バッテリー上部のカバーを取り外します。上方向に持ち上げてやれば取り外せます。ここまでの作業は工具不要です。
プラス側の短側面に排気ホースがある以外は、普通の国産車と同様の手順でバッテリーの交換作業が可能です。バッテリー本体上面の固定ステーを外し、マイナス、プラスの順にターミナル部を緩めていきます。工具も10mmのスパナが1本あれば事足りますので、車載工具でも作業出来るかと思います。
お客様のお車は「S46B24R」が装着されていましたので、ブライトスターでは「N-55R/75B24R」が適合製品になります。
旧バッテリー、排気ホースを取り外したところです。バッテリー上面の固定ステーは、画像のように上方向に避けておけばバッテリーの脱着は可能です。
新バッテリーを元あったように車両に取り付けていきます。排気ホースは純正品(元のバッテリーのもの)とは形状が異なりますので製品に付属のものを使用しています。ホースごと交換しなくとも製品付属の「L字」ジョイントのみの交換で問題ありません。
ブライトスター製品は、上記のようにCCA値の実測値でも純正品を大きく上回りますので安心してお使いいただけるものと思います。
バッテリー交換作業のお見積もりの費用は以下の通りです。
Brite Star N-55R/75B24R 価格¥17,000(税込)交換工賃¥2,200
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