国産車 車種別取り付け方法

マーチ(K13)のバッテリー交換をしました

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K13型マーチのバッテリー交換方法

今日は、K13型マーチのバッテリー交換作業がありました。アイドリングストップ機能付き車ですので「アイドリングストップ車対応のQ-85」バッテリーをお取り付けいただきました。

K13 マーチ バッテリー交換 費用 値段 価格 位置 場所

最初にカバーを外してハンドル下のOBD2カプラーからバックアップ電源に繋いでおきます。

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一般的な国産車は10mmのスパナが1本あればバッテリー交換作業は事足ります。

マーチ K13 バッテリー交換

K13型マーチの場合、お車の使われ方によっては一番バッテリーに負担をかけるセルモーターを1日に何百回を回すことを想定してか、リッターカーにしてはかなり容量が大きめのバッテリー(旧JIS規格 95D23L相当)を採用していますが、お客様に伺いますとそれでも5年目でバッテリー寿命を迎えたそうです。

バッテリー放電電流積算クリア

日産のアイドリングストップ機能付き車では、スキャンツールを使って「充放電積算クリア」という作業が必要になります(一部例外車種あり)

Brite Star Q-85 ¥19,500(税込)工賃サービス 充電放電積算クリア¥1,100

このK13型マーチのアイドリングストップ機能付き車は容量の大きなバッテリーを採用してますのでまだ良いほうだと思いますが、最近の軽自動車は、ほぼほぼアイドリングストップ機能付き車にも関わらず、コストダウンの影響からかバッテリー容量は非アイドリングストップ車と同じサイズの車種が多いので、初めての車検(3年目)でバッテリー交換となるケースが多いように見受けられます。

環境への負荷は別問題にしますと、アイドリングストップ機能付き車は、そうでない車に比べ当然バッテリーが充電される機会は少なくなりますので、お車のご使用頻度が少ない方ほど、その恩恵が受けられないばかりか、バッテリー上がりを起こしやすくなりますし、また「アイドリングストップ車、充電制御車対応バッテリー」は、通常のバッテリーと比較しますと高価ですので、その辺の費用対効果が微妙・・・なのではないでしょうか。。。

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